🇸🇬 Hilton Singapore
基本情報 : Basic information
📍 333 Orchard Rd, シンガポール 238867
⏱️ Check in : 15:00 / Check out: 12:00
お部屋 : Room
私が今回宿泊したのは Twin Deluxe Roomです。
広さは34㎡で十分広いお部屋で、モダンな内装でスッキリした印象です。
ちなみに一番小さいお部屋は29㎡〜になるようです。(King / Twin Hilton Room )
ヒルトンオーチャードに宿泊する際は、いつもこのタイプのお部屋を予約しています。
なぜかと言うと、このタイプより小さい↑のKing / Twin Hilton Room になると、浴槽がなく、シャワールームのみになってしまうんですよね?
日本にいても毎日湯船に浸かるわけではありませんが、こういう時だからこそ、ゆっくりお風呂に入りたいと思ってしまうので、なるべくバスタブ付きのお部屋を選ぶようにしています。
それともう一つ、東南アジアは室内が冷蔵庫のように寒い!?
外はご想像通り通年通して蒸し暑く、すぐ汗だくになっちゃいますが、ずっと室内にいると凍えてしまうので、そんな体を温めるためにもバスタブは私にとって必須項目です。



こちらのホテルは宿泊棟が2棟に分かれていて、マンダリンウィングとオーチャードウィングがあります。
今まではオーチャードウィングに宿泊していましたが、今回はマンダリンウィングに宿泊でした。
5階にフロントがあり、そこから各棟へ分かれていく感じです。
マンダリンウィングは初めてでしたが、ほとんどのレストランやエグゼクティブラウンジなどの施設がマンダリンウィング側にあります。
オーチャードウィング側に宿泊していた時は、高島屋viewになることが多かったのですが、一度マリーナベイサンズを遠くに見れるお部屋にもなったことがありました。
今回のマンダリンウィング側のお部屋は、特に特筆して言うことはありませんが、強いて言うならCity viewという感じですかね。
エグゼクティブラウンジ:Executive lounge
先ほど、Twin Deluxe Roomに宿泊したとお伝えしたのですが、実はヒルトンオーナーズカードを所有しているため、ホテルがエグゼクティブラウンジにアクセスできるお部屋へアップグレードしてくれました!
以前からシンガポールでの常宿がこちらのヒルトンだったので、宿泊する度にカードを作っておけば。。。と思うことが多かったので、今回の旅行に合わせて作りました。
ヒルトンオーナーズカードは2種類ありますが、私が持っているのは年会費もお財布に優しい方
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
年会費16,500円(税込)
家族カード1枚目無料、2枚目以降6,600円(税込)
です?
こちらのカードは所有しているだけでゴールドステータスが貰えて、朝食も無料で付いてきます。
ただ、本来ならエグゼクティブラウンジはこのカードの特典では含まれないはずなので、アップグレードしてもらえてラッキーでした。(もう一つ上のランクのプレミアムカードはエグゼクティブラウンジが含まれます)
合計150万円のカード利用(カード作成月から1年)+カード更新でウィークエンド無料宿泊1泊分もらえます。
平日はリーズナブルな料金になるのが予想できますが、お値段が高くなりがちな週末に無料で1泊できるのはありがたいですね。
もしご興味ありましたら、↓こちらのリンクからカードお作りできます。
通常合計16,000ポイント(諸条件あり)のところ、上記のリンクからお申し込みいただければ、合計18.000ポイントがもらえます。
さてさて、肝心のエグゼクティブラウンジですが、奥に広いつくりで、お食事やドリンクも充実していました。
- ラウンジのエントランス
- ラウンジ内
- サラダコーナー
- カクテルタイム時のお食事
- カクテルタイム時のフルーツコーナー
- カクテルタイム時のお食事
- カクテルタイム時パンコーナー
- カクテルタイム時アルコールコーナー
- ドリンクコーナー
- アフタヌーンティータイム時のスイーツ
- 朝食時のお食事
- 朝食時のお食事
- 朝食時
- 朝食時
朝食・アフタヌーンティー・カクテルタイムと全時間帯を試しましたが、どの時間帯に行ってもお食事もドリンクも豊富で満足でした。
個人的には、グアバジュースが飲めるのが東南アジアへ来たって感じがして嬉しいです。
上記の時間帯に当たらない時は、カフェとソフトドリンク、あと乾き物のスナック(ナッツやとちょっとたクッキー?のようなもの)が常設で置いてあります。
印象的には、やはりカクテルタイムが一番賑わっていた印象です。
施設 : Facility
ホテル内には、以下の施設が併設されています。
- プール
- ジム
- 会議室
- レストラン
- バー
上記の中でプール、レストラン、バーを試したことがあります。
プールはフロントと同じ5階に位置しています。
普通にロビーを突っ切って、ちょっとわかりにくい扉の向こうにプールが広がっています。
決して広いわけでもないし、都会のど真ん中のプールなので、景色が特別良いわけではありませんでしたが、ショッピングや観光に飽きて一息つきたい時に良いかもしれません。


🍽️ レストラン&バー:Restaurant & Bar
施設のところにまとめて書こうかと思ったのですが、長くなりそうなので分けます笑
私が行ったことのあるホテル内のレストラン / バーは、
の3箇所です。
Osteria Mozza
Osteria Mozzaはカリフォルニア+イタリアンのフュージョン料理という感じみたいです。
アメリカはロサンゼルスにレストランがあり、ミシュラン一つ星も獲得してるみたいですね。
- 店内
正直こちらに伺ったのが2023年と、今から2年前でして、美味しかったと思うのですが、あまり強烈に記憶はしていないんですよね。。。
典型的なウェスタン料理という印象があります。
Chatter Box
こちらのホテルと言えば、チキンライスで有名なChatter Boxです。
お値段はまあまあ高いです?
でも流石に美味しかったな〜と記憶しています。(さっきのOsteria Mozzaの記憶はあまりないのに。。。)
- 名物チキンライス
- Chatter Box エントランス
- ラクサ
実は今年2025年はChatter Boxお邪魔してないんですが、過去の写真をほじくり返してみました。
なんと、チキンライスを初めていただいたのが、2020年1月に滞在した時。
まだホテルがヒルトンではなく、マンダリンオリエンタルホテルだった時。
そして、コロナの脅威が全世界を包む一歩手前でした。(なんならその時すでにシンガポールはコロナの脅威に晒されていました。マスクが買えなかったのを覚えています。)
余談ですが、まさかその時は2年以上も旅行できない日が来ようとは夢にも思っていませんでした。
コロナはすでに発生していましたが、日本はそれほど深刻な状況ではなかったため、シンガポールに到着して日本との違いにびっくりすると同時に、ものすごく不安になったのを覚えています。(しかも旧正月中だったため、中国人の観光客がホテル内にたくさん?)
このチキンライスを見ると、あの頃を思い出します。。。
Ginger Lily Bar
フロントと同じ5階に位置するGinger Liliy。
基本的に一日中オープンしているみたいですが、明るい時間にお邪魔したことがありません。
ちょっとしたお食事や可愛いアフタヌーンティーセットなどいただけそうですね。
今回も含め、過去の滞在時も何度かバーを利用させていただきました。
カウンター席もあるようですが、私はいつもソファ席に通していただきました。
- 2024年来店時
- 2024年来店時 カクテル
- 2024年来店時 カクテル
- 2024年来店時 たぶんアイリッシュコーヒー
- 2025年来店時 エスプレッソマティーニ
- 2025年来店時 オールドファッション
- 2025年来店時
2024年来店時にいただいた、3Dメガネみたいなのをかけて飲むというカクテル。
確か今年のメニューにもまだあったと思うのですが、五感を刺激するシリーズのカクテルがここのバーのシグネチャーの一つなんですかね。
この時私が頼んだ3Dメガネが一緒に付いてくるカクテルは、確か視覚を刺激するカクテルで、赤のメガネをかけて飲んだ時と、黄色のメガネをかけて飲んだ時とで味が違って感じるというものでした。
正直、ものすごく味が変わった感じはないのですが(個人差あると思います)、なんとなくどちらかが甘く感じて、どちらかが酸味を強く感じた気がします。(本当に微々たる違いだと思いますが。それか思い込みか。)
タイミングにもよると思いますが、私が訪れた時はいつもそれなりに空いていて、一部オープンエアな空間だけど、居心地が良かったのを覚えています。
私がお会いした店員さんは皆さん親切でした。
感想: Impression
かれこれ数年、シンガポール滞在時はお世話になっています。
近隣のホテルに比べると、5つ星ホテルの中ではお値段もリーズナブルな方だと思います。
お部屋やホテル自体はモダンな作りで、ホテルの中の何か象徴的なものがあるわけではありませんが、駅やショッピングモールに激近な立地を考えると十分満足な滞在ができるかと思います。
私の場合は、やはり、新たにヒルトンオーナーズカードを新調したので、これからもシンガポールを訪れた際は利用したいホテルの一つです。





























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